税理士試験会場

税理士試験会場については 受験する地域にもよりますが 受験地を東京として願書を出した場合でご紹介します。 スポンサーリンク   受験会場が大学校舎の場合 通常は大学校舎が使われます。 少し前までは、初日の科目だけなら立教大学、 二日目以降の科目を受ける場合は早稲田大学に 割り振られるのが一般的でした。 1日目の科目だけの人も 会場を早稲田にしたい人は二日目の科目も申し込んだりしたものでし […]

腰にやさしいマットレス

今回は税理士試験とは直接関係のない 私個人の雑談ですので 勉強に忙しい方はスルー推奨の記事です。   腰にやさしいマットレス   仕事上、座って作業することが多く 税理士試験の勉強でさらに座ってますから 結構腰にくるんですよね^^;   一時間に一度くらいのペースで 立ち上がったりしてるんですが 習慣が積み重なると そのダメージが私の場合は腰に溜まるようです。 &nb […]

国税徴収法の特徴

国税徴収法は理論だけ、という印象を持たれやすいですが計算問題もあります。 具体的には法定納期限と抵当権の設定日、 譲渡担保財産の登記や譲渡日などの日付と 滞納国税や第三債務者の債権額といった金額が 資料として与えられその優先劣後を自分で判断して、 財産換価後の配当内訳などを計算することになります。 スポンサーリンク   パターンとしてはあまり多くなく、 似た形式が繰り返されてるわけですが […]

消費税法の特徴

税法科目の中でも受験者が最も多い科目が消費税法です。 生活に密着した税目ですから勉強も入りやすい、 と感じる方が多いんでしょうね。私もそうでした。   預かった消費税から支払った消費税を引いて納めるだけ。 ザックリと説明するとこんな感じですが、 実はかなり奥が深いというか、細かいというか、 受験生からすると、ミスを誘発しやすい論点が多いです。 スポンサーリンク   合格基準 あ […]

法人税法の特徴

税法科目で多くの受験生が選択する科目。 所得税法か法人税法はどちらか必ず受験しなければならないわけですが 実務に必要とされていることから法人税法を選ぶ受験生が多いです。 所得税法も実務ではかなり使いますけど、 かなり限定的になってしまいますし、 独学でなんとかなってしまう税目だからですかね。 スポンサーリンク 法人税法の特徴 法人税法の特徴の一つはとにかくボリュームが多いことですね。 理論も計算も […]

財務諸表論の特徴

財務諸表論も税理士試験においては必ず選択しないといけない科目です。 理論と計算で構成される会計科目なんですが 理論については会計処理の根拠を 企業会計原則とか連続意見書などの言葉で解答していくものとなります。 スポンサーリンク 理論暗記は必須か? 「財表は自分の言葉で書いても受かる」 って言われたりした時期もありましたが最低限の暗記は必要です。   ただ、企業会計基準の重要なところ以外は […]

簿記論の特徴

税理士試験では絶対に選択しなければならない簿記論。 理論がない唯一の科目であるため 2時間ぶっ通しで計算し続けるのが特徴です。 暗記が不要なのでラクと考える人もいれば計算ばかりだとしんどい、 と感じる人も多いです。   あとは、難易度が年によって極端に変わることがあります。 第1問、第2問はそれぞれ25点配点がありますが ほんの数点しか取れない年もあればそれぞれ20点近く狙える年もあった […]