税理士業界の転職事情

モチベーション

今回は久々に税理士業界の転職事情について

書いてみようと思いました。

というのも、転職のスタイルに変化を感じるからです。

 

 

先日も税理士試験の合格発表後に

大規模な合同説明会みたいなものが開催されてましたが

参加されている税理士法人や会計事務所って

毎回同じようなところで

同じような条件が多いように見受けられます。

 

まあ、会計事務所の仕事なんて

ほとんどルーティンですから

雇用条件が大きく変わる要素がないんですよね。

 

ただ、個人的に興味を持っていたのは

テレワークの導入の有無だったり

研修の有り無しやその方法とかを

しっかり求職者にアピールしているかどうか、でした。

 

まあ、言うまでもなく、

そんな意識すら感じられない事務所様ばかりでしたw

 

会計や税務では一流なんですが

時流に乗るセンスが他の業界と比べると

恐ろしく低いんですよね。

 

じゃあ、どうやって転職先を見つけるの?

ってなりますけど、

Twitterやインスタグラムを介した

個別リクルーティングが密かに進んでいるというか、

熱いというか、

注目すべき活路だと感じてます。

 

というのも、人材募集自体を

SNSで行っていて希望すれば

そのままZOOMで面接なんてところもありました。

 

感染対策という観点から

そもそもそんな説明会には参加せず

SNSでオープンにした採用スタイルには

凄く共感が持てました。

 

「これから対応が迫られる電子帳簿書類保存法や

消費税の適格請求書保存方式について

どう対応されてますか?」

 

って逆質問してもしっかりと答えてくれるわけです。

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SNSを使うメリットは、実は採用側の方が大きくて、

合同就職説明会って参加するのに

ショボいプランでも20万くらいするんですよね。

で、さらに求人広告なんかを出すと

また十数万というお金が。

 

SNSならタダ同然で採用活動が行えるわけです。

まあ、その会計事務所の腕にもよりますけど。

 

私の勝手な偏見ですが

こういったフットワークの軽い会計事務所は

今後も生き残り盤石なビジネスを確立していくのでは?

と感じるんですね。

 

私たち税理士試験受験生の立場としては

SNSはしっかりと使いこなしておくことが

いろんな機会発掘に繋がる、

ということを知っておいた方が

なにかと得だと思います。

 

Twitterなら”今日の積み上げ”と題して

最低限こなすべき勉強の内容を

毎朝ツイートしたり

Instagramなら今日勉強する教材の画像を

アップしておく、とかですね。

 

それで気づいたこととか

仕事に絡めてコメントを残しておくことで

その人なりの人柄や個性が

SNSからにじみ出るようになり

転職のお誘いなんかも来るわけです。

 

私なんかは他県の税理士先生とゴルフ行きましたからねw

スマホ一つで何でも出来る時代、

って実感できた次第です。

 

余談ですが、勉強ばかりしてると

ホントに置いてかれます。

SNSで誰かと絡んだり情報交換は

税理士として仕事をしていく上でも

きっと大事になってくると思います。

 

これから転職を考えるなら

マジでSNSはおすすめです^ ^

 

 

 

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