正月休みの過ごし方

勉強法

正月休みの過ごし方は

1月以降の勉強計画に大きな影響を与えるので

しっかりとやるべきことをやっておきたいところです。

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簿記論

まず、簿記論ですが

年内で解いた実力テストを

2回ずつ繰り返して解くことは必須かと。

で、解答時間も10分短くして

自分を追い込むようにして解くことが大事です。

年明けから始まる上級演習は

時間との勝負なので

今のうちに慣らしておこうというわけです。

 

簿記論の勉強法についてはこちら

簿記論 勉強法
簿記論攻略への道は苦手論点を作らないことにある、 と言われてます。 簿記論の配点には傾斜がかかると言われており みんなが得点できる箇所の点数が高い、 などの予測が昔からされているようです。 スポンサーリンク

財務諸表論

次に財務諸表論ですが

計算は簿記論と同じやり方でOKです。

強いて言えば注記の確認も併せて行うくらいですかね。

理論は書いてると時間があっという間にすぎるので

読む、声に出す、というやり方で

教わった論点を繰り返しましょう。

財務諸表論の勉強法についてはこちら

財務諸表論 勉強法
財務諸表論は理論と計算がある会計科目です。 合格するためには両方ともバランスのとれた解答が 求められます。 スポンサーリンク

法人税法

次に法人税ですが

計算は苦手論点を潰しておきましょう。

特別償却準備金の取り崩しとか

圧縮、特別勘定あたりは

苦手な人多いんじゃないでしょうか?

あとは、総合問題に慣れておくこと。

留保項目なのに別表5に転記忘れるミスは

ホント勿体無いので

早めに押さえておくといいです。


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理論については、

教わった論点を繰り返し覚え直すこと。

ポイントは、忘れてもいいから

正月休み中に網羅的に回すことが大事かと。

初学の場合は完璧に理論を覚えるのは

かなり厳しいので

完成度80%を目安にまんべんなく押さえましょう。

 

法人税法の勉強法についてはこちら

法人税法 勉強法
法人税は理論と計算のバランスが大事だと感じてます。 どちらかに偏ると合格可能性は 著しく低下すると思われます。 スポンサーリンク

消費税法

次に消費税法ですが

計算は課税区分の判断の練習を繰り返して

反射レベルで解けるようになった方がいいです。

年明けから納税義務の判定が

やたら難しいパターンとか出てきますし、

特定課税仕入れ、簡易課税、

国等の特例計算といった具合に

やるべきことがかなり多くなってきます。

正月休み中に基本論点は完璧にしてきましょう。

 

理論については、

教わった論点を正確に書けるように

何度も復習しておきましょう。

課税の対象とか30条あたりは

本試験でも頻出され、受験チケットと呼ぶべき

書けて当たり前の論点です。

ドキッとされた方はあらためて

条文を確認しておきましょう。

 

理論の勉強法

消費税法 勉強法(理論編)
消費税法の特徴の記事でも触れた通り 理論にはベタ書きのパターンと 事例に即した記述が求められるパターンとがあります。 スポンサーリンク

計算の勉強法

消費税法 勉強法(計算編)
消費税法は法人税法とかと比べれば 押さえるべきパターンは少ないです。 基礎の積み重ねでどんどん実力が上がってるのがわかるので 勉強自体は初めのうちは楽しいと思います。 スポンサーリンク

まとめ

以上の4科目について

私が合格するまでに大事だと感じたところを書かせていただきました。

 

1月の講義が始まってからは

本試験までホントあっという間です。

なかなか点数が伸びず

スランプに陥る方もいるかと思います。

それでも勉強を続けていくために

今の時点からしっかりと習慣化していくことが

何より大事になってくるんです。

 

その日に何をやったかも

ちゃんとメモしておきましょうね!

 

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