努力量を可視化する

モチベーション

税理士試験の勉強を初めて一月が経過したこの時期

皆さまどうお過ごしでしょうか?

勉強スタイルやペースがつかめてくる頃かと思いますが

個人的には学習した内容を記録する習慣をつけることが大事だと思ってます。

 

最低限やるべきことをリストアップするだけでなく

その日何を勉強したかをできる限り詳細にエクセル等の残しておくことが大事なんです。

テキスト1冊が終わる頃に実力テストがあるかと思いますが

そこで得点が思いのほか伸びなかったときなんかは

そのエクセルを見直してどこが手ぬるかったかを確認して

どのくらいの頻度で復習すべきだったかを分析するわけです。

 

また、スランプに陥った時なんかは

エクセルにあるご自身の勉強履歴を振り返ることで

モチベーションアップにつなげることもできます。

 

努力量を可視化することは

今後の勉強計画を立てる上で非常に役に立ちますし

モチベーションアップにもつながるわけです。

 


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初学者の方はまだイメージ湧かないかもしれませんが

年明け1月から受験経験者の方が合流してきて

今以上の勉強量が必要になってきます。

 

今実力テストで満点取れてる人も

年明けの演習で上位3割にも入れない、なんてことはよくあることなんです。

まあ、受験経験者と比べると累積学習量に差があり過ぎるので

初めのうちはしょうがないんですけどね(^^;)

 

ただ、それでも勉強したことを記録し続けることで

これまで以上の問題数をこなせるようになったり

苦手論点が明確になってきたりするんですよね。

 

私の場合は年明けの答練でなかなか点数が伸びず

本気で悩んだ時期がありましたが

これまで勉強してきたことを振り返ることで

”ここで諦めたらもったいない!”って思うことができました。

 

記録の仕方は人によって様々ですが

解いた問題の番号や内容、覚えた理論、受けた講義の内容なんかは

最低限メモしておいた方が良いかと思います。

 

あとは、強く印象に残ったこととか

簡単なエピソードを添えてメモしておくことで

あとでより鮮明に思い出せるようにする、といった工夫もあると

その勉強の記録自体が楽しく思えるようになるのでおススメです。

 

まだ10月。余裕のある時期なので

努力量を可視化することの大切さについて書かせていただきました。

 

 

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