税理士事務所と会計士事務所の違い

モチベーション

今回は税理士試験とは離れた話ですので

興味のない方はスルー推奨ですw

実務と勉強の両立を考えている方へ

参考になれば幸いです。

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まず、私なんですが大きめの税理士法人と小さめな税理士事務所、

そして会計士事務所の3つで働かせてもらいました。

幸いどこもブラックではなかったと思います。

グレーかなw

理不尽な残業はほぼ無くて、

お客さんのため、自分の給料や経験のための残業だったので

苦ではなかった、という意味でのグレーですね。

 

税務業界だとどうしても繁忙期とか

あるじゃないですか。

3月は確定申告があったり

5月はゴールデンウィークで

営業日数少ない上に3月決算の会社やたら多いとかw

季節的な残業は仕方ないです。

 

ここまでは税理士事務所も

会計士事務所も共通した話でしたが

仕事そのものではその範囲に違いがあるように思います。

 

税理士事務所は記帳代行や入力内容の確認から

決算の申告までほぼルーティンな感じでした。

もちろん、税制改正などの影響がありますから

同じ仕事の繰り返しということはないんですが

3年いると飽きてきますw

資産税の仕事はたまにありますけど

件数としては少なめです。

相続専門の会計事務所なら別でしょうけど。

 

それに対して会計事務所はどうだったかと言うと、

ベースは税理士事務所と同じような仕事ですが、

仕事そのものの付加価値が違うように感じます。

何というか、顧問先自体の発展や成長を考えた提案型の仕事だったり

上場子会社や外国子会社の顧問だったり

組織再編、事業承継、研修講師といった

月次業務以外の仕事が多く経験できました。

税務だけにこだわらないというのが

私には魅力に感じましたね。

英語も多少できるようになりました^^;

 

余談ですが、顧問先との飲み会の規模も

違いが大きかったです。

税理士事務所の場合は専ら居酒屋でしたが

会計士事務所の時は都内某ホテルのパーティー会場だったことがありますw

芸能人と初めて話をすることができましたw

 

変化が多いことに抵抗を感じる方は

税理士事務所がいいかもしれません。

いろんな仕事をしてみたい方は

会計士事務所が向いていると思います。

 

勉強時間の確保ですが、

これは会計事務所に依りますね。

残業時間の長さは求人票ではなかなか分かりません。

入所してみて違うな、と感じたら

すぐ他に行くのが無難かと。

周りの仲間に聞くと悪徳事務所も多いようですから

SNSでの情報収集は大事だと思います。

 


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求人票の見方として、

税理士事務所で「急募」あるいは

複数名の募集の場合は

人員確保が切実になってるケースが多く、

任される仕事も多い可能性が高いです。

その求人票に「固定残業代含む」の記載がある場合は要注意ですね。

勉強の両立はかなり厳しいかと。

 

会計士事務所の場合も

月次業務に依存し過ぎてる事務所の場合は

税理士事務所と同じ注意点となりますが

業務内容が多岐に渡っていて

若手の募集をしている場合は

応募してみる価値があると感じます。

 

会計士の先生方は職員が辞めた後も

その辞めた職員とのビジネス構築を考えていたり

結構長期目線なんですよね。

退職した後の繋がりを大事にしたいのであれば

会計士事務所はいいと思います。

 

まあ私と私の周りの仲間の情報ということで

かなり偏った意見を書いてみましたが

同じ職場にこだわらない方が良い

というのをお伝えしたかったんです。

 

いい事務所はマジでいいですから!

辞めた後も財産になります。

 

税理士試験の勉強は

いい環境で働ける道に通じている

と思うとやる気出てきませんか?

 

長文失礼しました。

お互い頑張りましょうね(^^)

 

 

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