税制改正大綱 読むべき?

法人税法

税制改正大綱って毎年発表されてますが

他の受験生はみんな読んでるのかな?

ってふと思ったことがありました。

 

スポンサーリンク

Advertisements

 

法人税法なんかは改正項目が

毎年かなりありますからね。

正直、初学の場合は読まない方が

精神衛生上、良いんじゃないかな、と。

読んで理解出来なかったとき

少なからず落ち込むというか、

税法ってムズいな〜、って

思ってしまいますからね。

 

講師の方でも、一回読んだだけじゃ分からない

って言ってましたし、

「解説セミナー行った方が早い」

って声もありましたからねw

 

でも、全ての項目が難しいか?

となるとそうでもなくて

毎年改正されるところは

数値が変わるだけだったり

条件が追加されただけだったりします。

 

受験経験者の方はサラッとでも

読んでおいた方がいいんじゃないかなー、

と個人的には感じます。

直前期のテキストには

改正論点が初めのページに掲載されてるんですが

無駄な箇所を省いてあって

計算式だけってところもあります。

それだとあまり頭に入ってこないんですよね^^;

 

スポンサーリンク


Advertisements

 

事前に改正大綱に目を通しておくと

「ああ、なるほど。こういうことか!」

って、感情を伴った記憶につながるので

定着しやすいと思います。

 

改正された背景なんかも押さえることで

少しだけ理解も深くなりますし、

前年までとの違いが整理しやすくなったりします。

 

令和3年は?というと

まあ、当たり前のように試験研究費の特別控除は

改正されてました。

 

本試験のためだけじゃなく

実務面でも影響のある箇所がありまして、

令和3年4月1日から各種届出書に

押印が必要無くなったことが大きいですね。

クライアントさんから

わざわざハンコ貰わなくても済むわけですからね。

 

税制改正大綱ってかなりの量があるので

読む気無くしますが

サラッとでも読んでおくと

いろいろ発見がありますよ!

って話でした。

 

スポンサーリンク

Advertisements
タイトルとURLをコピーしました